
【大成功!】タネ植え&スタンプラリー報告:世田谷に「育てる喜び」の輪が広がりました!

先日開催された農大マルシェ同時開催イベント「マリーゴールドを育てよう!金賞チャレンジ」。 卒業生、学生、そして地域の皆さまが一つになり、世田谷キャンパスの歴史に新たな1ページを刻む素晴らしい1日となりました。
本プロジェクトは、株式会社農大サポート、農大OBが営む地域八百屋「うままる」、そして学生団体が手を取り合い「買うだけのマルシェから、育てる喜びを共有するコミュニティへ」という想いで企画されたものです。



当日の熱気あふれる報告を、驚きの集計結果と共にお届けします!
予想を大幅に上回る「167名」が参加!
当日は、開始早々から多くの親子連れや学生さんで賑わいました。 学生リーダーから届いたばかりの、興奮冷めやらぬ集計結果がこちらです!
| 企画内容 | 参加人数 |
|---|---|
| タネ植え体験 | 167名 |
| スタンプラリー | 65名 |
どちらも予想を遥かに超える大盛況! 「土に触れるのが初めて」というお子さまのキラキラした目や、真剣にタネを植える学生さんの姿が印象的で、会場は終始温かい笑顔に包まれていました。




学生プロジェクトリーダーからのメッセージ
「本日のイベント、本当にお疲れ様でした! 集計結果を見て、私たちスタッフ一同も驚きと喜びでいっぱいです。 167名もの方にタネを植えていただき、会場に笑顔があふれる最高の1日になりました。 ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!」
さあ、ここからが本番!7月の「金賞チャレンジ」へ
今回のタネ植えは、壮大な物語の「はじまり」に過ぎません。 次のゴールは7月の農大マルシェで開催される「マリーゴールド・コンテスト」です!
皆さまが持ち帰ったタネが、これからどんな花を咲かせるのか。 ぜひ、成長の様子をハッシュタグ #マリーゴールドを育てよう をつけてSNSでシェアしてください。
- 「芽が出た!」
- 「こんなに大きくなったよ!」
- 「今日はお水をあげました」
そんな日々の小さな発見が、7月の品評会をより熱く、感動的なものにしてくれます。 現物を持っての参加はもちろん、写真での参加部門も検討中です。
このプロジェクトを支えてくださった学生団体の皆さま、園芸メーカーの皆さま、そして何よりご来場いただいた皆さま。お忙しい中、誠にありがとうございました。
皆さまと一緒に、世田谷をマリーゴールドの笑顔でいっぱいにできることを楽しみにしています。 7月のマルシェで、またお会いしましょう!

(編集後記) 今回の企画は、トラック運送業の空き便を活用した物流や、余剰資材の有効活用など、多くの「知恵」と「想い」が詰まっています。単なるイベントで終わらせず、持続可能な農業の形を、これからも皆さまと共に模索していければ幸いです。






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