
今月の農大マルシェでは、「育てる楽しさ」と「つながる喜び」をテーマに、マリーゴールド・コンテストを開催しました。これは5月に開催されたマリーゴールドを育てよう!金賞チャレンジのコンテストです。
当日は、18名(一般5名・学生13名)がコンテストへエントリーし、約200名の皆さまに投票へご参加いただきました。たくさんのご参加、誠にありがとうございました。
学生が主体となって会場を盛り上げました
今回の企画では、学生たちがマルシェをより魅力的なイベントにするため、自ら花植えや会場づくりに積極的に取り組みました。
また、花を持ち寄ってくださった方の多くは、小学生や幼稚園児のお子さまとそのご家族でした。
「植えて終わり」ではなく、ご自宅へ持ち帰って花を育て、約2か月後のコンテストまで大切にお世話をしていただくことで、植物を育てる楽しさや命の大切さを感じてもらえる企画となりました。






見えてきた課題
一方で、真夏の開催ということもあり、学生が大切に育てていた花の一部は、開催直前の猛暑の影響で枯れてしまいました。
今後は植物の生育状況や気候も考慮しながら、開催時期や運営方法を工夫していきたいと考えています。
また、イベント当日のスケジュールについても、ポスター完成が遅れたことで参加者の皆さまへの事前周知が十分ではありませんでした。
次回はSNSなどを活用し、より早い段階から情報発信を行い、安心して参加していただける運営を目指します。
これからの「もぐもぐProject」
本イベントを全面協力してくれたもぐもぐProjectでは、東京農業大学ならではの「食」と「農」という強みを活かし、学生だからこそ企画・実施できる体験型イベントをこれからも展開していきたい!と意気込んでました。
地域の皆さまと一緒に学び、育て、つながる。
そんな農大マルシェならではの取り組みを、今後も続けてまいりますので、ぜひ次回の開催もお楽しみに!








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