【秋の農大、いただきます】10月は17日[第3土曜日]開催

【重要なお知らせ】

いつも農大マルシェを楽しみにしてくださり、ありがとうございます。今月の農大マルシェは、10月17日(第三土曜日)開催です。

【今月の農大マルシェ 開催日程】

2026年10月17日(土)
※10:00~12:00までGAマルシェも開催予定

~営業時間~
10:00~15:00

~開催場所~
東京農業大学世田谷キャンパス内 アカデミアセンター前林間広場

~テーマ~
農大マルシェ:秋の農大、いただきます

農大マルシェは、東京農業大学世田谷キャンパス内で月に一度、毎月第4土曜日に開催されているマルシェです。出店者は、東京農大の卒業生や学生団体で構成されており、地域とのつながりを大切にしながら様々なコラボ企画を実施しております。

〜出店店舗[初出店]〜

科学バー/キウイラボ

国立科学博物館内ミュージアムショップでも販売している、ポスター作品「ダニとその仲間たちの進化の足跡」(キウイラボ)の制作チームです。新作ポスター作品「くだもの進化アートマップ」では東京農大北海道オホーツクキャンパスの学生も加わり制作しております。農大マルシェでは塗り絵ワークショップを開催しながら、オリジナルグッズの販売もします。ぜひお立ち寄りください。

学生団体Be Hype

農大生が実際に農家さんと出会い、農業の魅力や農家という仕事を知ることで、「新規就農」という選択肢を進路の一つとして考えてもらうことを目指して活動しています。長野県茅野市の野口果樹園さんは、Be Hypeの活動初期から関わってくださっている農家さんです。これまで、農作業や農園見学で学生が実際の農業現場に触れる貴重な機会をいただいてきました。そんな野口果樹園さんが手がけるりんごを使用した「りんごチップス」を、Be Hypeオリジナルパッケージで販売します。

TOKYO CRAFT JUICE(株式会社ニッシリ未来デザイン部)

東京農業大学OBがタッグを組み、規格外トマトを活用した「TOKYO CRAFT JUICE」をつくりました。見た目や大きさなどの理由で、まだ美味しく食べられるにもかかわらず、捨てられてしまう野菜があります。私たちは、そんな「もったいない」を「美味しい」に変えることを目指し、規格外トマトをトマトジュースとして生まれ変わらせました。さらに、製造工程には福祉作業所に携わっていただき、農業と福祉をつなぐ「農福連携」の仕組みづくりにも取り組んでいます。農大OBだからこそできるつながりを活かし、農業・福祉・地域をつなぎながら、一つの商品に新たな価値を込めました。トマト本来の美味しさを楽しみながら、飲むことが未来につながる一杯。ぜひ一度、味わってみてください。

〜出店店舗[物販エリア]〜

農大アンテナショップ「農」の蔵
農大ゆかりの商品を販売

小坂農園
農大OBの国分寺の農家さんが新鮮な野菜をお届け

ほほえみプリン 
平飼い卵、ノンホモ牛乳、きび砂糖を使用し、添加物は一切使用しない、食べたら思わず笑みがこぼれるプリン

ぞっこんlab
国産⼩⻨普及プロジェクト

学生抹茶商品企画
静岡県川根のお茶を使用した加工食品

桑原わかば(山村再生プロジェクト)
農大生による地域活性化プロジェクトで長野県長和町の特産品などを販売

東京農業大学ハンドメイド同好会
活動で制作した雑貨販売

農大ハチロク会
86年生まれの東京農大卒集団。山形のブドウ、信州のシナノスイート、高知の生姜、八島商品の漬物、みそ蔵たかむらの信州味噌、国産バスマティライスなど

〜出店店舗[キッチンカーエリア]〜

F-TRUCK
食べログ100名店を含む老舗居酒屋2店舗で20年間勤務した店主が創り出すオリジナルメニュー

BEST BURRITO -べすぶり-
農大卒の管理栄養士が監修した、栄養満点のブリトーをご用意しています

Nagatake Farm
無農薬・無化学肥料で栽培された農産物加工品などの販売予定

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